和寒町を拠点として活動しているYOSAKOIソーランチームです。YOSAKOIソーランを中心としたエンターテイメントを通し、地域活性化、各種大会入賞、次世代を担う若者たちの育成と交流、そして私たちのステージを通し皆様に感動と元気を届けるため日々活動しています。

 

チームコンセプトは和凛(かりん)

鳴呼ワットサムは、2つの基本思想を基にチームづくりを行っています。

やかに、和気藹々」

演舞も練習もイベントも、仲間たちとわいわい腹の底から楽しんでいこうという姿勢。

々しく、雄々しく、美しく」

お客様に感動と元気を与える演舞をし続けるために演舞中はこうあろうという姿勢。

「和凛」とは、その2つの基本思想の頭文字をとった造語です。

 

15周年時には札幌を中心に活動している3MCグループブレエメンとの出会いがあり、彼らの大切な一曲であるクローバーを鳴呼ワットサムのオリジナル乱舞曲として提供していただきました。20周年には新たにグレイテストソーランを制作提供していただき、鳴呼ワットサムの記念の年に華を添えていただいた。鳴呼ワットサムには欠かせない最高の仲間である。

ブレエメンについてもっと詳しく知りたい方は隣のブレエメンのロゴをクリック→

鳴呼ワットサムとは…

演舞の特徴…

鳴呼ワットサムの演舞と言えば・・・

赤い和傘!!!

和寒町の町花であるカタクリが満開に咲く様子を表現していて、踊り子全員で和傘を振り、舞い踊るのが特徴です。

 

そしてもう一つ、鳴呼ワットサムの演舞を語るには欠かせないのが、演舞が始まる際に声掛けが語る前口上「我ら背負うはかたかごの花、一期一会の夢舞台」この言葉には鳴呼ワットサムの演舞に対する想いが込められています。

 

「我ら背負うはかたかごの花」

「かたかご」とは和寒町の町花カタクリの古語であり、それを背負うということで、自分たちは和寒町をPRし、盛り上げていこうという想いが込められています。

「一期一会の夢舞台」

二度と繰り返されることのない一瞬、一生に一度の出会いの中で巡り会えた仲間たち、そして会場のすべての人たちに感謝し、夢のようなひとつひとつのステージを全力で演舞しようという想いが込められています。

 

もし、みなさんも鳴呼ワットサムの演舞を観る機会があれば、一緒に前口上を語っていただけたらメンバーもより一層気合がはいると思いますので、是非、声掛けと共に語ってみてください。